はじめてずかん1000を1歳の息子に与えてみたら

子育て

1歳の誕生日プレゼント、何をあげようか悩んでいたときに見つけたのが「はじめてずかん1000」。
写真でリアルな世界を学べる知育絵本として人気だったので、「ちょっと早いかな?」と思いつつも、試しに購入してみました。

最初は“遊び道具”としての絵本

もともと絵本が大好きな息子。
といっても、物語を読むよりも「ページをめくる」「カミカミする」など、おもちゃ感覚で楽しむタイプでした。

案の定、「はじめてずかん1000」も最初は読み物というより“遊び道具”。
ページを食べたり、乗ったり、曲げたり……と、一心不乱に破壊(笑)

親が絵本を開いてタッチペンで音を鳴らすと、少し興味を示すものの、自分でじっくり触るにはまだ早かったようです。
そのまま渡しておくとボロボロになってしまうので、一度封印することにしました。

1歳半、言葉が出てきたタイミングで再チャレンジ

それから数か月後、息子が1歳半になり、少しずつ言葉を覚え始めたころ。
「そろそろどうかな?」と思って再び取り出してみると——

今度はしっかりペンを握って、絵本をタッチ!
動物の鳴き声や車のサイレンの音に夢中になり、
「救急車!」と単語を覚えるまでに大成長。

実写の写真に加えて、本物の音声が流れるのも魅力のひとつ。
日常生活の中で見かけるものとリンクしているので、
「これ見たことある!」「知ってる!」と指差ししながら大興奮で教えてくれます。

これタッチして!と指示する息子

「はじめてずかん1000」はいつからがベスト?

我が家の経験では、1歳では少し早いけれど、1歳半ごろからがちょうどよいタイミングでした。
言葉が出始めた頃に与えると、驚くほど吸収してくれます。

これから購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
親子で一緒に楽しみながら、言葉や身のまわりの世界を広げていける一冊です。

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