1歳の誕生日にプレゼントでもらったディーバイクミニワイド。
見た目もかわいくて、「きっとたくさん遊んでくれるだろうな〜」なんて期待していました。
…が、現実はちょっと違いました。
思ってたのと違う遊び方
本来は手押し車として遊んだり、またがって乗ったりするおもちゃのはず。
でも我が息子には、どうやらそこは刺さらなかった様子。
やっていたのはというと…
- 本体をひっくり返す
- タイヤをくるくる回す
- ひたすら回す
完全に「乗り物」ではなく「回転するおもちゃ」として楽しんでいました。
親としては「そうじゃない…!」と思いつつも、無理にやらせるのも違う気がして見守る日々。
あれこれ試したけどなかなか乗らない
- 親が楽しそうに乗ってみせる
- 抱っこしてサドルに座らせる
- 「こうやって乗るんだよ〜」と誘導する
…どれも効果なし。
結局またひっくり返され、タイヤ遊びへ逆戻り。
そのうちディーバイクミニは部屋の片隅で静かに佇む“置物”になっていきました。
2歳目前、突然の変化
転機が訪れたのは、2歳になる少し前。
なんとなく「外ならどうだろう?」と、公園に持っていってみたんです。
すると…
え、普通に乗ってる!?
それまでの様子が嘘のように、スッとまたがってスイスイ前進。
特に教えたわけでもないのに、ちゃんと“乗り物”として使っていました。

「三輪車!」と毎回リクエスト
その日を境に、息子の中で何かが変わったようで、
公園に行くたびに
「三輪車!」とリクエストするように。
もしかすると息子の中では、
👉 乗り物=外で遊ぶもの
👉 家の中=別の遊びをする場所
という区別があったのかもしれません。
無理にやらせなくてよかった
正直、「せっかくもらったのに全然使ってないな…」と少し残念に思っていた時期もありました。
でも今回のことで実感。
子どもには“ハマるタイミング”がある。
無理に教え込まなくても、
その子なりのスイッチが入る瞬間がちゃんと来るんですね。
まとめ
- 最初は全く乗らなかったディーバイクミニ
- ひたすらタイヤ遊びで終了
- 一時期は完全に置物化
- でも外に持ち出したら突然覚醒
- 今では「三輪車!」と大活躍
このまま使われずに終わるかも…と思っていたので、ちゃんと活躍してくれて本当によかったです。
同じように「全然遊ばない…」と悩んでいる方がいたら、
場所を変えてみるのもアリかもしれません◎
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