今、大人気で入手困難となっているミスタードーナツの「もっちゅりん」。
店舗によっては朝一番と午後2時からの数量限定販売となっており、ふらっと立ち寄ってもいつも売り切れ。SNSでも話題になっていて、なかなか手に入らない状態が続いています。
「流行りが落ち着いた頃に食べられたらいいかな……」
なんて思っていたのですが、ある日、朝の保育園送迎後にショッピングモールへ立ち寄った夫がまさかのゲット!
夫によると、
「行列してるな〜と思いながら別の買い物をしていて、帰りに見てみたらまだ残っていた」
とのこと。
どうやら平日の午前中の早い時間帯は比較的購入しやすいのかもしれません。
今回は購入できた3種類を実食レビューしていきます!

もっちゅりん みたらし
まず最初にいただいたのは「もっちゅりん みたらし」。
人生初のもっちゅりんなので期待しながら一口。
すると……
「おお、本当にもっちゅりんだ!」
名前そのままの食感に驚きました。
ポン・デ・リングをさらにもっちりさせたような、お餅とポン・デ・リングの中間のような不思議な食感。
日本人はもちもち食感が大好きですからね。
そこに甘じょっぱいみたらし味が加わるので、美味しくないわけがありません。
個人的には一口目の感動もあり、とても印象に残ったフレーバーでした。

もっちゅりん きなこ
続いては「もっちゅりん きなこ」。
……ただ、正直に言うと順番を間違えました。
みたらしの味がしっかりしていたので、その後に食べると少し物足りなく感じてしまいます。
とはいえ、きなこの優しい甘さと香ばしさは健在。
もっちゅりとした生地との相性も良く、全体的にほっとするような癒し系の味わいでした。
刺激よりも優しさを求める方にはこちらがおすすめです。

もっちゅりん いちご
最後は「もっちゅりん いちご」。
これまでのもっちゅりんシリーズは、きなこ・みたらし・あずき・黒みつなど和テイスト中心でしたが、いちごは初の洋風フレーバーとのこと。
見た目からしてスイーツ感がアップしています。
いちごジャムとホイップクリームがたっぷり入っていて、食べる前から期待大。
実際に食べてみると、
いちごジャムの甘酸っぱさとホイップのクリーミーさが、もっちゅり食感の生地によく合います。
和風フレーバーとはまた違った魅力があり、「今後どんな味が登場するんだろう?」と楽しみになる一品でした。

3種類食べた中で一番好きだったのは?
3種類を食べ比べた結果、私の一番のお気に入りはみたらしでした。
もっちりした生地とみたらしの組み合わせは相性抜群。
もはや日本人のDNAには、
「もちもち生地にはみたらしが合う」
と刻み込まれているのではないかと思うほどです(笑)。
改めて考えると、みたらしという味を生み出した昔の人は本当にすごいですね。
まとめ|美味しいけれど並んでまで買う?
話題のもっちゅりんを3種類食べてみましたが、確かに人気になるのも納得の美味しさでした。
特に独特のもっちゅり食感は、一度体験してみる価値があります。
ただ、
「何十分も並んでまで買うか?」
と聞かれると、個人的にはそこまでではないかな……というのが正直な感想です。
もし定番商品として販売されるなら、またぜひリピートしたいと思います。
気になっている方は、平日の午前中を狙ってみると意外と出会えるかもしれませんよ。
