ナチュラルな自眉を活かしたアイブロウメイクが主流の今。
でも、平成初期の細眉ブームを全力で駆け抜けた私には、大きな悩みがあります。
そう、眉尻が生えてこない。
当時は流行に乗って眉毛を抜きまくった結果、今では眉を伸ばそうとしても眉尻だけぽっかり空いてしまいます……。
そんな細眉世代の悩みを救ってくれたのが、KATE(ケイト)「アイブロウペンシル スーパースリム」でした。
今まで愛用していたのはサナのリキッドアイブロウ
これまではサナ ニューボーン シューティングリキッドアイブロウを愛用していました。
このアイテムは本当にリアルな極細眉が描ける名品。
ただ、その分少し扱いにコツが必要でした。
- 液漏れすることがある
- 利き手と反対側が描きにくい
- 顔の油分が多いと発色しづらい
仕上がりは最高なのですが、毎日サッと使うには少しハードルが高め。
育休中の時短メイクにぴったりなアイブロウを探していた
この夏は育休中ということもあり、毎日しっかりフルメイクをするのは正直面倒。
日焼け止めを塗って、眉だけ整えて、サングラスをかけて出発!
そんなラフな日が増えたので、皮脂があってもサッと毛並みが描けるアイブロウを探していました。
そこで見つけたのが、
KATE アイブロウペンシル スーパースリム 0.8mm
しかも黒髪にぴったりなGY-1(ニュートラルグレー)があったので、迷わず購入しました。
KATE アイブロウペンシル スーパースリムを使ってみた
開封してまず思ったのは、
「シャープペンシルみたい!」
ということ。
ペン先には透明の保護ガードが付いていて、極細芯をしっかり守ってくれます。
繰り出し式ですが、出しすぎても戻せるタイプなので安心。
使用するときは、透明ガードの中に芯が少し収まる程度だけ繰り出して使います。

実際の使用感レビュー
実際に使ってみると、芯はほどよい硬さ。
色付きも濃すぎず薄すぎずで、とても自然です。
サナのリキッドアイブロウほどシャープな線ではありませんが、その分失敗しにくいのが魅力。
筆圧が多少強くなっても線が極端に太くならないので、初心者でも扱いやすいと思います。
また、利き手と反対側でもスムーズに描けるのでストレスがありません。
もし描きすぎても、スクリューブラシで簡単にぼかせるので修正もラク。
GY-1の色味も黒髪によくなじみ、まるで自眉が生えているような自然な仕上がりになりました。

ウォータープルーフで持ちも十分
耐久性も優秀。
ウォータープルーフなので、日常生活で汗をかいたり皮脂が出たりする程度ではほとんど落ちませんでした。
もちろん、強くこすれば落ちますが、普段使いには十分な持ちだと思います。
気になった点
唯一気になったのは、芯が0.8mmと極細なので消耗は早そうということ。
私のように眉尻の穴を埋める程度なら長持ちしそうですが、眉全体をこのペンシルだけで描く人は減りが早く感じるかもしれません。
まとめ|細眉世代にはぜひ試してほしい一本
細眉ブームで眉毛を抜きすぎてしまった世代にとって、自然な毛並みを描けるアイブロウは本当にありがたい存在。
KATEのアイブロウペンシル スーパースリムは、
- 極細なのに扱いやすい
- 黒髪になじむ自然なカラー
- ウォータープルーフで落ちにくい
- 初心者でも失敗しにくい
と、かなり満足度の高いアイテムでした。
「リアルな毛並みを描きたいけれど、リキッドは難しい…」
そんな方には、自信を持っておすすめできます。
おわりに|細眉ブーム経験者からのお願い
最後にひとつだけ。
「流行は繰り返す」とよく言いますよね。
きっと、いつかまた細眉ブームはやってくると思います。
でも……
眉毛を過剰に抜くのだけは、本当にやめておいた方がいいです(笑)。
未来の自分が、きっと感謝します。
