ブルーノ マルチスティックブレンダーで離乳食作り!初期の卵黄・豆腐ストックがあっという間

子育てグッズ

離乳食が始まる生後5か月。

「そろそろ始めなきゃ…」と思いつつも、食材を切って、加熱して、すりつぶして…という工程を考えると、なかなか重い腰が上がりませんよね。

我が家も第二子の離乳食がスタートしましたが、今回はできるだけラクに進めることを目標にしました。

フリーズドライがある食材は迷わず活用し、フリーズドライがない食材だけまとめて作って冷凍ストック!

そんな時に大活躍したのが、ブルーノ マルチスティックブレンダーです。

第一子から第二子まで大活躍の家電

実は我が家には以前からブルーノのマルチスティックブレンダーがありました。

購入したきっかけは第一子妊娠中。

体重増加が気になり、手作りの低糖質スイーツを作るために、泡立て器として使いたくて購入しました。

正直、最初は「数回使って終わりかな?」と思っていたのですが…

気づけば第一子、そして第二子の離乳食作りでも大活躍。

今では「買ってよかった家電」のひとつになっています。

見た目もスタイリッシュでおしゃれ

今回作ったのは卵黄と豆腐

今回ストック作りに選んだのは、離乳食初期のたんぱく質で定番の

  • 卵黄
  • 豆腐

の2種類です。

ホットクックでまとめて加熱

我が家ではまずホットクックで加熱しました。

食材が浸かるくらいまで水を入れ、


メニュー番号95「ゆで卵」

◆豆腐
手動 → 無水でゆでる → 2分

で加熱します。

もちろんホットクックがなくても問題ありません。

  • 卵は鍋でゆでる
  • 豆腐は電子レンジで加熱

でも十分作れます。

加熱後は粗熱を取り、卵は殻をむいて卵黄と卵白に分けます。

※離乳食初期は卵黄のみを使用します。

ブレンダーでなめらかなペーストに

ここでブルーノ マルチスティックブレンダーの出番です。

付属のブレンダーカップに食材を入れ、水を加えてブレンダーをかけるだけ。

あっという間になめらかなペースト状になります。

ただし、水分や量が少なすぎるとうまく攪拌できません。

そんな時は、

  • 水を少しずつ追加する
  • 10秒ずつ様子を見ながらブレンダーをかける

のがおすすめです。

無理に長時間回すよりも、少しずつ調整した方が失敗しにくいですよ。

こちらがブレンダー用カップ

製氷皿で冷凍ストック

ペースト状になったら製氷皿へ入れて冷凍します。

使うときは1個ずつ取り出して、

600Wで約30秒加熱すればすぐ使えます。

もし中心まで温まっていない場合は、追加で10秒ほど加熱してください。

上が豆腐、下が卵黄

冷凍後は食感が変わるのでひと工夫

卵黄も豆腐も、一度冷凍するとどうしても食感がボソボソしやすくなります。

そんな時は、加熱後にスプーンでしっかり混ぜ直すのがおすすめ。

さらに、おかゆや野菜ペーストなど、とろみのある食材と混ぜると食べやすくなります。

まとめ|離乳食初期のストック作りがぐっとラクに

離乳食初期は少量しか食べないのに、毎回すりつぶす作業が意外と大変。

ブルーノ マルチスティックブレンダーがあれば、まとめてペーストを作って冷凍ストックできるので、毎日の準備がぐっとラクになります。

第二子育児で「少しでも手を抜けるところは抜きたい!」という私には、まさにぴったりのアイテムでした。

離乳食作りを少しでもラクにしたい方は、ぜひブレンダーを活用して、初期のたんぱく質ストックを作ってみてくださいね。

プロフィール
この記事書いた人

沖縄在住2児の母。食べることが大好き。
自分の機嫌は自分でとる。美味しいもの食べて体力回復!
子育てママ目線であれこれレビューします。

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