グリルパンなしでOK!アラジントースターで紅はるかを焼いたら、おいもプリン級のねっとり食感になった

レシピ

寒くなってくると無性に食べたくなるものといえば、ほっくり甘い焼き芋。

スーパーやコンビニでも手軽に買えるけれど、「お家でも専門店みたいなおいしい焼き芋が作れたらいいのに」と思ったことはありませんか?

我が家でも焼き芋が大好きなのですが、オーブンでじっくり焼くのは少し面倒。焼き芋専用の調理器具を買うほどでもないし、できれば今ある家電だけで簡単に作りたい……。

そこで調べてみたところ、なんと我が家で使っているアラジントースター(2枚焼き)だけで、おいしい焼き芋が作れるという情報を発見!

しかも、アラジントースターで焼き芋を作るときに紹介されていることの多いグリルパンも必要なし。

「本当に普通のトースターの網の上で焼くだけでおいしくなるの?」と半信半疑でしたが、ネットで購入した紅はるかを使って実際に試してみることにしました。

結果から言うと……。

想像以上にねっとり!まるで“おいもプリン”のような焼き芋が完成しました!

今回は、グリルパンなしで作るアラジントースター焼き芋の作り方と、実際に食べてみた感想を紹介します。

アラジントースターで焼き芋を作る方法【グリルパンなし】

今回使用したのは、焼き芋にぴったりな品種として人気の紅はるか。

紅はるかは甘みが強く、じっくり加熱するとねっとりした食感になりやすいのが特徴です。

作り方はとてもシンプル!

🍠作り方

  1. さつまいもをきれいに洗う
  2. 水気をしっかり拭き取る
  3. 1本ずつアルミホイルで包む
  4. アラジントースターの網の上に並べる
  5. 240度で15分加熱する
  6. 加熱後、そのまま15分放置する
  7. ひっくり返して、もう一度「15分加熱+15分放置」を繰り返す

これで合計約60分。

途中で何度も様子を見る必要もなく、基本的には加熱して放置するだけなのでとっても簡単です。

アルミホイルで包んだ様子

アルミホイルで包んだ紅はるか

焼き芋作りというと「時間がかかって大変そう」というイメージがありましたが、実際にやってみるとほったらかし時間が長いので、その間に洗い物をしたり、子どものお世話をしたり、他の家事を済ませたりできます。

忙しい日でも意外とハードルが低い!

オーブンを予熱して大きな天板を準備する必要もなく、いつものトースターを使えるのも嬉しいポイントです。

焼き上がりはねっとり濃厚!まさに「おいもプリン」

約1時間後、焼き上がった紅はるかを取り出して割ってみると……。

中がとろん!

想像していた「ホクホク系の焼き芋」とは違い、スプーンですくって食べたくなるような、なめらかでねっとりした食感になっていました。

まさに表現するなら、

「おいもプリン」!

という感じ。

紅はるか本来の甘さがぎゅっと凝縮されていて、砂糖もバターも何も加えていないのに十分すぎるほど甘い!

「これ、本当に家のトースターで作ったの?」と思ってしまうくらいのおいしさでした。

黄金色の焼き芋

黄金色が美しい……!

さらに嬉しかったのが、皮がつるんとむけること。

焼き芋によっては皮に実がくっついてしまい、きれいに食べるのが難しいこともありますが、今回の紅はるかはとてもスムーズに皮がむけました。

そして我が家の子どもにも大好評!

自然な甘さだけなのに夢中になってパクパク食べてくれました。

お菓子を食べるのとはまた違って、さつまいもそのものを使ったシンプルなおやつなので、子どもと一緒に楽しめるのも焼き芋のいいところですね。

まとめ|アラジントースターがあればグリルパンなしでも焼き芋専門店級!

今回、アラジントースターを使って紅はるかの焼き芋を作ってみましたが、結果は大満足でした。

グリルパンなどの特別な道具を使わなくても、

✔ アルミホイルで包むだけ
✔ トースターで加熱するだけ
✔ 途中はほぼ放置でOK

という手軽さで、ねっとり濃厚な焼き芋が完成!

特に紅はるかとの相性は抜群で、焼き上がりはまるでスイーツのような甘さと食感でした。

「家で焼き芋を作るのは面倒そう」と思っている方にも、ぜひ一度試してほしい方法です。

アラジントースターを持っているなら、グリルパンを買わなくても大丈夫。

この冬のおやつに、ぜひ“おいもプリン級”のねっとり焼き芋を作ってみてくださいね!

プロフィール
この記事書いた人

沖縄在住2児の母。食べることが大好き。
自分の機嫌は自分でとる。美味しいもの食べて体力回復!
子育てママ目線であれこれレビューします。

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