夫婦別財布の家計管理はマネーフォワードME×Kyashで風通しよく!

ズボラ主婦の知恵

共働きで、夫婦別財布の我が家。

これまではそれぞれがお金を管理しながら、食費や日用品、子どもにかかる費用などの家族共通の支出については、なんとなくざっくり割り勘でやってきました。

そんな我が家ですが、第二子が誕生したことをきっかけに、夫婦そろって育休を取得することに。

育休前から時短勤務をしていた私は、育休手当が思っていた以上に少なく……。

今までそこまで気にしていなかった家計について、

「これからちゃんと管理したほうがいいかも?」

と思うようになりました。

そこで考えた我が家の家計管理方法が、

マネーフォワードME×Kyash

という組み合わせです!

夫婦別財布でも、お互いのお金の状況をある程度把握できて、家族のお金についてはスムーズに管理できるようになりました。

今回は、我が家の家計管理方法について紹介したいと思います。

夫婦別財布で感じていたちょっとしたモヤモヤ

我が家では、食費や日用品、子育てにかかる費用などの変動費について、これまでかなりざっくり管理していました。

「今回は私が払ったから、次は夫が払う」

そんな感じです(笑)

普段の買い物ならそれでも特に問題はなかったのですが、モヤモヤする場面もありました。

例えばコストコ。

夫婦それぞれが欲しいものをカートに大量に入れて、まとめて会計。

そして、

なぜか私が支払う(笑)

「まあ次で調整すればいいか」と思いつつ、細かく計算するのも面倒。

でも、育休中で収入が減った今は、

「家族のお金、ちゃんと見えるようにしたほうがいいかも……」

と思うようになりました。

そこで、夫婦のお金と家族のお金をできるだけ分かりやすく管理できる方法を考えることにしました。

我が家の最適解は「マネーフォワードME×Kyash」

いろいろ考えた結果、我が家がたどり着いたのが、

マネーフォワードMEで家計全体を見える化し、Kyashで家族の変動費を管理する方法。

まず、それぞれのサービスについて簡単に説明します。

マネーフォワードMEとは?

マネーフォワードMEは、銀行口座やクレジットカードなどを連携することで、家計や資産状況を自動で見える化できる家計簿アプリです。

口座やクレジットカードを紐づけておけば、支出や残高が自動で反映されるので、

手入力で家計簿をつける必要がほとんどありません。

これが共働き夫婦の我が家には本当に助かっています。

家計簿をつけようと思っても、

「レシートをためてしまう」

「後で入力しようと思って忘れる」

「忙しくて続かない」

……となりがちな私(笑)

でも自動で反映されるなら、基本的には放置でもOK。

人の手に頼らないので入力ミスも少なく、無理なく続けられるのが大きなメリットです。

無料でも利用できますが、連携できる金融機関などの数に制限があるため、我が家では有料プランを利用しています。

月額料金はかかりますが、

夫婦それぞれの支出や資産状況をほぼ自動で把握できる

ということを考えると、我が家にとっては十分価値があると感じています。

Kyashで家族の変動費を管理

そして、これまでざっくり割り勘だった食費や日用品などの変動費管理に使っているのがKyashです。

Kyashの大きな特徴の一つが共通口座を作れる事

これがとっても便利で、

日本では基本的に共通口座というものが作れず、誰かの名義で作成する必要があるのですが、

Kyashでは共通口座を作成し、各々が自由に入金、出金することができます。

そして我が家では、家族のお金を管理するための共通口座を作り、

毎月、夫婦それぞれが同じ金額を入金。

そこから、

  • 食費
  • 日用品
  • 子どもにかかる費用

などを支払うようにしています。

これを始めてから、

「今回どっちが払う?」

という問題を考えなくてよくなりました!

夫に買い物を頼むときも、

「これ買ってきてほしいんだけど、お金どうしよう?」

と考える必要がありません。

家族のお金から支払うものなら、気軽にお願いできます。

これが思っていた以上に快適でした。

Kyashが夫婦別財布の変動費管理に向いている理由

Kyashは、VISA加盟店などで利用できるプリペイド型の決済サービス。

銀行口座や一般的なクレジットカードとは違い、入金した金額の範囲内で利用する仕組みなので、

今、家族のお金がどれくらい残っているのか

を把握しやすいのが魅力です。

また、入金や支払いの履歴を確認しやすいため、

「何に使ったんだろう?」

ということも後から確認できます。

クレジットカードの場合、

「使った金額は分かるけど、実際に口座から引き落とされるのは翌月」

というタイムラグがありますよね。

その点、プリペイド型で管理すると、

今使える家族のお金がいくらあるのかを把握しやすい

ので、夫婦別財布で変動費を管理したい我が家にはぴったりでした。

マネーフォワードME×Kyashにするメリット

お互いのお金の状況が見える

夫婦別財布でも、それぞれが完全にブラックボックス状態だと、

「実際、家計って大丈夫なの?」

と不安になることがあります。

マネーフォワードMEでお互いの支出や資産状況を見える化することで、家計全体を把握しやすくなりました。

もちろん、お互いのお金を細かく監視するためではありません(笑)

むしろ、

家計について夫婦で同じ情報を共有できる

という安心感があります。

家族のお金が明確になる

Kyashを使って変動費をまとめることで、

個人のお金と家族のお金を分けて考えられる

ようになります。

例えば、

「自分のお昼ごはん」

「自分の趣味の買い物」

は個人のお金。

一方で、

「家族の食費」

「子どもの日用品」

などは家族のお金。

というように分けることで、お互いに気を遣いすぎることなくお金を使えるようになりました。

「どっちが払う?」がなくなる

これが地味に大きい!

夫婦で生活していると、細かい支払いが本当にたくさんあります。

スーパー、ドラッグストア、子どものものなどなど……。

そのたびに、

「今回は私?」

「前回夫だったから次は私?」

と考えるのは意外と面倒です。

家族の変動費用をまとめておけば、そのストレスから解放されます。

予算計画を立てやすくなる

毎月、

「食費はいくら?」

「日用品はいくら?」

「子どもにいくらかかっている?」

ということが見えるようになると、今後の予算も立てやすくなります。

家計の現状を把握できれば、

無駄な支出を見直す

毎月の予算を決める

余ったお金を貯蓄や投資に回す

という流れも作りやすくなります。

家計管理は節約だけが目的ではなく、

これからどれくらいお金を使えて、どれくらい資産形成に回せるのかを考えるための土台

になるんだなと感じています。

デメリットはポイント還元率

もちろん、デメリットもあります。

Kyashを使う場合、クレジットカードと比べてポイント還元の面で不利になる可能性があります。

高還元率のクレジットカードを使えば、毎月の生活費だけでもかなりのポイントが貯まることがありますよね。

そのため、

毎月の変動費がかなり多い家庭

であれば、ポイント還元を重視してクレジットカードで管理したほうがお得な場合もあると思います。

我が家の場合は、

ポイントを最大化することよりも、夫婦でストレスなく家計管理を続けられること

を優先しました。

家計管理は、どんなにお得な方法でも続かなければ意味がありません。

我が家にとっては、

簡単で、分かりやすくて、夫婦どちらにも負担が少ない

ことのほうが重要でした。

夫婦別財布でも「風通しのいい家計」に

夫婦別財布というと、

「お互いのお金を完全に別々にする」

というイメージもあるかもしれません。

でも我が家は、

個人のお金はそれぞれ自由に管理しながら、家族のお金についてはしっかり共有する

というスタイルが合っていました。

マネーフォワードMEで家計全体を見える化。

そしてKyashで家族の変動費を管理。

この仕組みを作ったことで、夫婦別財布でも以前よりずっと、

風通しのいい家計管理

ができるようになった気がします。

特に育休中のように、夫婦の収入バランスが変わるタイミングでは、

「なんとなく」でお金を管理するよりも、一度家計を見える化してみるのがおすすめです。

夫婦別財布で、

そろそろちゃんと家計管理を始めたい!

と思っている方の参考になれば嬉しいです!

プロフィール
この記事書いた人

沖縄在住2児の母。食べることが大好き。
自分の機嫌は自分でとる。美味しいもの食べて体力回復!
子育てママ目線であれこれレビューします。

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